今すぐ止まる!水を反対から飲んで「しゃっくり」を止める方法

しゃっくり 止め方 水

 

しゃっくりの止め方には、複雑なものもありますが、水を飲むことでしゃっくりが止まれば嬉しいですよね。

 

そんな水を使ったしゃっくりの止め方を紹介します。

 

水を使ったしゃっくりの止め方というのは、ズバリ言葉で表すと「コップに入っている水を、普段の反対の側から飲む」というものです。

 

言葉だけだとわかりにくいですね。

 

 

普段はコップの自分の側から、スっと口をあてて水を飲んでいると思いますが、しゃっくりの止め方として水を飲む場合には、普段の反対側から飲むのです。

 

上半身を曲げて、コップの自分とは反対側に口を当てます。

 

この時点でけっこう苦しいですが(笑)

 

ここから上手にコップを傾けて水を飲まなければなりません。

 

こぼさないように気をつけましょう。

 

しゃっくり 止め方 水

 

この状態で、水を飲めるだけ飲んでいきます。

 

ごくんっ、ごくんっと続けていき、10口程度は飲み込みましょう。

 

これでしゃっくりが止まるはずです。かなり有効なしゃっくりの止め方なので、覚えておきましょう。

 

止まった直後は、できれば安静にしておきましょう。

 

なにかの拍子で、たとえば大笑いをしたり、くしゃみをしたり、咳き込んだりするとしゃっくりが再発することがあります。

 

まあ、同じ止め方ですぐに止めればいいのですが…

 

より簡単な止め方としては、「水をゆっくり飲み干す」というものがあります。

 

コップに水をいれば、限界までゆっくり飲んでいきましょう。

 

ただそれだけでしゃっくりが止まることがあります。

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