「大豆!」と叫ぶだけでしゃっくりを止める方法

しゃっくり 止め方 大豆

 

しゃっくりの止め方には、古今東西、さまざまな地域で独自の民間療法があるみたいですね。

 

子供の頃からよく言われてきたのは、ビックリすると止まるというものですよね。

 

子供の頃にしゃっくりが出たときに「わっ」っと、大きな声で驚かされたことはありませんか? 

 

一発で瞬時に効いたことはありませんが、何回かやられたら、いつの間にか治っていた思い出があります。

 

止め方としては、けっこう良い止め方なのかもしれませんね。

 

 

このビックリさせ方ですが、大豆を使ったユニークなものがあります。

 

しゃっくりの止め方で、大豆を使うというと、食べるんだろうと思いますよね。

 

あるいは大豆を持って、ツボ押し当てるくらいしか思いつきませんが、そのどちらでもありません。

 

しゃっくり 止め方 大豆

 

「豆腐はなんという豆から出来ている?」と、しゃっくりが出ている人に聞くのです。

 

正解は「大豆」ですが、大豆と口にするだけで治るというのです。

 

…ホントでしょうか?

 

実は、「大豆」と口に出すと治るというより、肝は質問の方にあります。

 

突拍子もない質問をすることで、相手に”キョトン”とさせることが目的なのです。

 

大きな音で驚かすという”肉体的なビックリ”ではなく、予想外のことを訊かれるという”精神的なビックリ”というわけですね。

 

ちなみに、「たまごの黄身は何色?」というバージョンもあるらしいです。

 

これも大豆のときと同じで、「なんでそんなことを訊くの?」という”ビックリ”があるわけです。

 

ちょっと変わったしゃっくりの止め方でした♪

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