これで確実に止まる!ツボを押してしゃっくりを止める方法

しゃっくり 止め方 ツボ

 

しゃっくりの止め方は、多種多様。

 

民間療法的なものまで数えるとキリがないほどありますが、ツボを押すのもオススメの止め方です。

 

しゃっくりをだれでも簡単に止めてくれるツボを使った止め方を説明していきます。

 

 

まずは、ツボを押す際の注意点

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

しゃっくりの止め方として、ツボを利用する際には、いくつか注意点があります。

 

ツボを指で押すときは、急に力を入れるのではなく、ゆっくり弱く押してみてください。

 

だんだんと強くしていきますが、気持ちのよいレベルでとどめておきましょう!

 

決して痛くなるまで押さないでくださいね♪

 

 

人のツボを押すときにも注意が必要です。

 

痛いくらいに強く押すと効果があるどころか、症状が悪化するなんてことも考えられますのでやめておきましょう!

 

 

横隔膜につながっている「隔」を押してしゃっくりを止める

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

しゃっくりは、横隔膜がけいれんして起こるカラダの現象です。

 

この横隔膜というのは、肺の下にある臓器の一部ですが、横隔膜とつながっているツボがあります。

 

「隔(かく)」と呼ばれていますね。横隔膜の「隔」です。

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

「隔」ですが、耳の穴のすぐ上のところにあります。

 

この「隔」を刺激するには、まず耳の穴に人差し指を入れます。

 

そして、真上に少しずらしてみましょう。

 

 

すると、耳の穴の上に、出っ張りがありますね?

 

横に伸びているコリコリした奴です。

 

その出っ張りを後ろに辿って行くと、くぼんだところがあると思います。

 

そこ「隔」というツボの場所になります。

 

しゃっくりの止め方ですが、まず人差し指を「隔」に当てましょう。

 

そして、親指を耳の後ろを抑えます。

 

少し力を込めて、左右の耳の「隔」を圧迫します。

 

決して爪を立てないでくださいね。

 

人のしゃっくりを止め方ですが、まずは親指を「隔」に当てます。

 

そして、今度は残りの4本の指で耳の裏を抑えましょう。

 

あとは自分のときと同じですね。

 

 

「内関」を押してしゃっくりを止める

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

人間のツボの一つに「内関(ないかん)」というところがあります。

 

ここは自律神経を整える働きがあり、しゃっくりの止め方として利用できます。

 

気持ちを落ち着かせることで血流をよくし、けいれんしている横隔膜の緊張も解きほぐしてあげるんですね。

 

この「内関」は、手のひらにあります。

 

「内関」を探すには、まず手のひらを上にします。

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

そして、手首から指3本分上の位置と、二本の腱の延長線上の位置を探します。

 

そこからやや薬指よりの位置が「内関」になります。

 

しゃっくりを止めるには、ここをゆっくりと圧迫していきます。

 

深呼吸をしながら押すと効果的です。

 

息を吐くときに押して、反対に吸うときには力をゆるめましょう。

 

これを何度か繰り返します。

 

片方の手が終わったらもう片方の手も圧迫していきましょう。

 

 

その他のしゃっくりに効くツボ

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

また、「隔」や「内関」で効かない場合は、別のツボがあります。

 

たとえば、「尺沢(しゃくたく)」は、肘の内側のくぼみの部分にあります。

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

また、「太淵(たいえん)」は、手首の関節部分の内側にあります。

 

しゃっくり 止め方 ツボ

 

これらのツボを利用して、しゃっくりを止めていきましょう。

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