しゃっくりが起こる原因が判明!しゃっくりを止める前に知っておこう

しゃっくり 止め方 原因

 

しゃっくりの止め方も様々ですが、原因もさまざま。

 

止め方を知るには原因を知るのが一番の近道かもしれません。

 

止め方を知る前に、原因を考えてみましょう。

 

 

しゃっくりが起こる原因とは?

 

しゃっくり 止め方 原因

 

しゃっくりの原因ですが、まず、しゃっくりとは何なのでしょうか。

 

知っている人が多いと思いますが、しゃっくりというのは横隔膜のけいれんなんですね。

 

肺の下にある横隔膜がけいれんすることによって、「ヒックヒック」という感じに息がうまくできなくなって、しゃっくりの症状が始まります。

 

 

というわけで、しゃっくりの止め方は横隔膜のけいれんを”いかに止めるか”ということになります。

 

基本的には、時間が経過すれば自然に止まるものですが、長く続くとストレスになりますし、人前でしゃっくりをしていると恥ずかしいものです。

 

しゃっくりの止め方、すなわち横隔膜のけいれんの止め方ですが、さまざまな方法があります。

 

そして、原因も多種多様です。

 

 

早食い、大食い、飲み過ぎが原因だった!

 

しゃっくり 止め方 原因

 

しゃっくりの原因は、大きく分けるとふたつに分類することができます。

 

一つは、物理的刺激による横隔膜のけいれんというということになります。

 

横隔膜は何らかの刺激を受けると、機能不全をきたし、けいれんをするんですね。

 

この刺激ですが、具体的にはどんなものがあるのでしょうか?

 

横隔膜への刺激になりうる具体例としては、早食い、大食いなどがまず挙げられます。

 

胃に対する負担がそのまま横隔膜への刺激になってしまうんですね。

 

また、(酒など水分の)飲み過ぎも同様です。

 

 

食べ過ぎ・飲み過ぎによる胃拡張、胃炎が横隔膜への刺激になり、けいれんが引き起こされます。

 

したがって、しゃっくりの止め方としては、これらの行為をまずはやめてみましょう。

 

止め方にもなりますが、予防という感じですね。

 

こうした刺激による横隔膜のけいれんは、あまり心配する必要はありません。

 

止め方を考えなくとも、一時的なものがほとんどで、時間が経てば自然に治癒していきます。

 

しかし、器質的な病気が原因の場合があります。

 

胃がんや食道がんなどの

 

  • 消化管腫瘍
  • 腹部の手術後
  • 消化管の炎症
  • 肺炎
  • 胸膜炎
  • 気管支喘息など

 

が「しゃっくり」の原因になることがあります。

 

あまりに頻繁に長時間続く場合などは、お医者さんに診てもらったほうがいいでしょう。

 

 

脳からの刺激でしゃっくりを引き起こしている

 

しゃっくり 止め方 原因

 

物理的刺激によってもしゃっくりは引き起こされますが、ほかに精神的なものが原因の場合があります。

 

原因が異なるため、止め方は前者とは違ってきます。

 

具体的な原因ですが、精神的ストレスであっても過度なものであるとしゃっくりの原因になったりします。

 

睡眠薬など、中枢系に働きかける薬の副作用として、しゃっくりが出ることもあります。

 

脳腫瘍、脳血管障害など、器質的な病気を持っている場合、これらの病気自体がけいれんの原因になったりします。

 

こうした脳からの刺激が原因のしゃっくりですが、すぐに止める止め方はあまり有効なものがなさそうです。

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