息を止めても「しゃっくり」が止まらない!より強力な止め方とは?

しゃっくり 止め方 息を止める

 

しゃっくりの止め方といえば、一番メジャーなのが息を止めるという方法じゃないでしょうか?

 

私自身も実際、しゃっくりが出たときは、この止め方で対処しています。

 

とても有効な止め方ですし、いつでもできるのが魅力です。

 

しかし、より有効な止め方というのはあるんでしょうか?

 

単に息を止めるだけの止め方でも、かなり効くんですが、より強力な止め方があるので紹介してきます。

 

 

息を限界までおもいっきり止める

 

しゃっくり 止め方 息を止める

 

息を止めるしゃっくりの止め方ですが、ほぼ完璧にしゃっくりが止める強力なやり方を紹介します。

 

まず、最初に息を吐きます。

 

このときに、肺にたまっている空気を全部吐き切ってしまいましょう。

 

かなり苦しいかもしれませんが、限界まで頑張ります。

 

ある程度吐くともう出なくなりますが、それでも「フー」と続けてみましょう。

 

肺の空気は思っているよりずっと残っているので、案外長く吐けるはずです。

 

さて、苦しくてたまらなくなるまで息を吐き切ったら、今度は限界まで空気を吸い込んでみましょう。

 

思いっきり吸い込んでくださいね。

 

このときも、自分が思っている限界よりも、案外たくさん吸えるはずです。

 

苦しいとは思いますが、吸えるだけ頑張ってみましょう。

 

 

限界まで息を吸い込んだら、ここでようやく息を止めます。

 

このときも、やはり限界まで息を止め続けましょう。

 

苦しいことの連続で嫌になってしまうかもしれませんが、しゃっくりを止めるために頑張りましょう。

 

ここまですれば、ほとんどの場合、しゃっくりは止まっているはずです。

 

非常にシンプルなやり方なので、拍子抜けしてしまうかもしれませんが、9割以上はこのやり方で止まるでしょう。

 

しゃっくりがなかなか止まらないときには、このやり方を思い出して実践してみてくださいね♪ 

 

かなり苦しいのが欠点ですが(^^;

 

 

腹式呼吸で横隔膜を圧迫する

 

しゃっくり 止め方 息を止める

 

上のかなり強力な止め方でも、止まらないしゃっくりもあるかもしれませんね。

 

もう一つさらに強力な止め方があります。

 

しゃっくりというのは横隔膜のけいれんなので、横隔膜を圧迫して静止させれば止まります。

 

というわけで、腹式呼吸を利用します。

 

腹式呼吸というのは、肺ではなくお腹のほうに息を入れるんですね。そのときに横隔膜に力が加わります。

 

 

まず、直立した姿勢を保ちます。

 

次に、上半身を前に倒します。

 

このときに息を吸い込みましょう。

 

すると、自然に腹式呼吸ができるんですね。

 

横隔膜を意識するように頑張ってみましょう。

 

この姿勢で息を止めましょう。こうすると、横隔膜を圧迫していることになります。

 

けいれんしている横隔膜を無理やり抑えているということですね。

 

少なくとも、しゃっくりが出る間隔より長い間、息を止め続けましょう。

 

こうすることで、けいれんしようとしている横隔膜をホールドすることができるのです。

 

けいれんの間隔より短いと効果がありません。

 

この腹式呼吸で横隔膜を圧迫する方法を使いこなせば、ほぼ100%しゃっくりを止めることが出来ますよ♪

 

 

もし上記でも止まらない場合は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

しゃっくり 止め方 息を止める水を反対から飲むだけでしゃっくりを止める方法

 

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